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早稲田大学のアルバイト事情(早大生に人気・おすすめのバイト)

早稲田大学の大学生のアルバイト事情について。早大生に人気のバイト・早大生におすすめのバイトの職種や探し方・注意点などを紹介します。新1年生必見です。

 

■早稲田大学の大学生がしているバイト(アンケート結果)

以下は、早大生に行った「1ヶ月のバイト代」と「現在しているアルバイトの職種」のランキングです。

 

<1ヶ月のバイト代はいくらですか?>

1位:5万円~7万円 32%
2位:3万円~5万円 29%
3位:7万円~9万円 17%


<何のバイトをしていますか?>

早大生・理系
1位:家庭教師・塾講師 52%
2位:飲食(カフェ・居酒屋など) 13%
3位:販売(shop・コンビニなど) 11%

早大生・文系
1位:家庭教師・塾講師 27%
2位:飲食(カフェ・居酒屋など) 22%
3位:販売(shop・コンビニなど) 7%


早大生の多くは複数のバイトを掛け持ちしており、1ヶ月のバイト代の平均は約7万円程度になっています。バイトに関するアンケート結果を見ますと、以下のようなことが分かります。


・多くの早大生が複数のバイトを掛け持ちしている
・多くの早大生が教育系(家庭教師・塾)のバイトに加えて他のバイトをしている
・教育系(特に家庭教師)のバイトが他のバイトより時給が高い

文系・理系でもアンケート結果に違いがみられます。文系に比べて理系の方が家庭教師や塾講師のバイトをしている人が多いことが分かります。文系に比べてバイトをする時間が限られている理系の学生は、家庭教師等の高時給バイトを好む傾向にある事や、理系の学生は数学など指導できる教科が多いことなどが理由だと思われます。

 

以上の結果から、
・早大生の多くは複数のバイトをしている
・飲食や家庭教師などのバイトが早大生に人気のアルバイトである
・飲食バイトに加えて教育系バイトをしている人が多い
・理系の早大生には家庭教師などのバイトが人気である
ことが分かりました。


■早大生におすすめのバイトは

時給だけを見ると「家庭教師のバイト」一択のような感じもしますが、アルバイトは学生のうちにできる「社会経験」「職業体験」であることを考えると、「家庭教師だけ」のバイトはおすすめできません。

家庭教師など高時給バイトでバイト代を稼ぎながら、接客や事務のバイトなどで社会経験を積むことを強くおすすめします。


■接客・事務のバイトについて

前述の通り、早大生の多くは「家庭教師」など高時給のバイトをしていますが、社会経験を積むためにも教育系以外のバイトをすることをおすすめします。

特におすすめなのが、接客や事務のアルバイトです。コンビニやカフェなどの比較的時給が安いバイトから、高時給の事務系・派遣系のバイトまで幅広くあります。

タウンワークバイトルなどの求人サイトで自分に合ったバイトを探しましょう。


■塾講師のバイトについて

塾講師のバイトには「集団塾の塾講師バイト」と「個別指導塾の塾講師バイト」の2種類があります。求人サイトでよく見かけるのは「個別指導塾の塾講師バイト」です。「個別指導塾の塾講師バイト」は指導スキルなどが問われないため、気軽に応募できるアルバイトです。

求人数が多く、気軽に応募ができる「個別指導塾の塾講師バイト」ですが、最近は「ブラックバイト」として避ける大学生も増えています。

その理由として
・時間外労働が多い→実質時給は1000円を大幅に下回る
・シフトの強制がある→大学のテスト期間などに休めない
などがあげられます。

個別指導塾は複数の生徒を1人の先生が「個別」に指導するタイプの塾が多いです。それぞれの生徒に対して「プリントの準備」「指導の予習」「指導後のレポートの作成」が必要となります。一方で、支払われる報酬は、「コマ給」です。「コマ給」は指導時間分しか支払われないことを意味します。「プリントの準備」「指導の予習」「指導後のレポートの作成」は時給の対象外となるため、実質時給は1000円を大幅に下回ります。

個別指導塾は「夏期講習」が一番の稼ぎ時であり、7月20日頃から「夏期講習」が始まります。多くの塾では「夏期講習」中に働いている塾講師に出来る限りシフトに入ることを求めます。問題はこの時期が早稲田大学のテスト期間と重なることです。塾講師バイトをしすぎて自分の勉強ができないというようなことがないように気を付けましょう。


■家庭教師のバイトについて

早大生の多くが他のバイトとかけもちで家庭教師のバイトをしています。

家庭教師バイトのメリットは
・高時給である
・受験経験をいかせる
・夕方~夜に2時間程度から出来るので大学の授業の後にできる
・新大学生などの初心者でもできる
などがあげられます。

一方で家庭教師バイトのデメリットは
・競争が激しく、生徒が決まりにくい
・1日2時間程度なのでまとめて稼げない
などがあげられます。

特に問題なのが、「競争が激しく、生徒が決まりにくい」ことです。

家庭教師の仕事を探す際、「家庭教師の●●●」「●●●家庭教師センター」などのような家庭教師派遣会社に登録して生徒を紹介して貰うのが一般的です。他のアルバイトと違って家庭教師は「登録制」であることが重要なポイントです。接客などのバイトは面接を受けて合格すればすぐにシフトに入れますが、家庭教師は面接で落ちることは基本的にありませんが、登録してもすぐに仕事が紹介されるとは限らないのです。

家庭教師派遣会社は沢山の登録者を集めて、生徒に最も適した先生をマッチングする会社ですので、いつでも先生を派遣できるように大量の登録講師を集めています。家庭教師会社に登録しても同じ会社内で競争が発生します。

そのため、多くの早大生が複数の家庭教師会社に重複登録しています。特に首都圏は競争が激しいので5社前後に登録している早大生が多いようです。

生徒数が多い「大手」に同時登録できるサイトもありますので、以下のようなサイトを使って登録すると便利でしょう。

家庭教師会社は2月から新大学生を募集していますので、進学する学部が決まったら、新学期が近くなって忙しくなる前に登録を済ませておくことをおすすめします。

早大生の家庭教師バイト募集|家庭教師の総合情報

家庭教師バイト募集と一括登録|家庭教師の総合情報